人体モデル*タカ

軟弱極まりない自分の身体不具合を検証する!!

蕁麻疹を徹底的に根絶したい!!!3

根治に向って来た!即実行するのはとても大切ですね。
今、僕の手の甲は、キレイなもので赤みが感じられない。この数ヶ月からするとウソのようではある。
2日間に渡って実行したことは下記となる。勿論痒いことがないのか?と言われれば、疲れや夕方、夜にかけて増えて来る。
しかし、劇的と言って良いほど改善された。
とりあえず処方されていたアレグラが全く効かなくなっていたのに、コレは意外な流れでしかも急速に展開したのでビックリだ。
以下、やってみたことを列記してみよう。
1.リンゴ酢ジュースを朝と夜飲む。また出勤途中で買っていた野菜ジュースを酢の飲料に変更。一日3回いただくと。

2.可能な限り早い時間で布団に入る。これは残業が常にある僕には難しいのだが、無意識にネットを見ている時間等を削って行くと30分程度は時間を作ることが出来る。

3.毎夜筋トレを行う。腹筋50回。これはどのように関係しているかは、分からないが運動して血流を良くする事が蕁麻疹に良き影響があるのでは?との考え。

4.ストレスを貯めない意識付けを行う。例えどのように忙しくても、ゆったりとした気持ち、考え方でアプローチするように。物事に対して大袈裟に構えないことが重要。

5.もしかて、これが最もな理由かもしれない。甘いものを極力控える。全く食べないというのが2日間続いた。缶コーヒーなら微糖から無糖へ。本日もっていくクッキーも一枚だけ。この砂糖というのが如何に身体に良くないか!!という記事をネットで読んで目からウロコ。

6.ガムを止めた。このガムをもの凄い勢いで口に入れていたがスッパリ止めた。これはネット記事で、ガムの人工甘味料であるアスパルテームが蕁麻疹に関係している可能性という内容を目にしたから。この因果関係はまだハッキリしていないが、アヤシいものはとにかく即行で止めてみる、、というのが蕁麻疹に苦しむ僕の流儀なので(笑)

これだけのことを実行スタートしたのはそれぞれにタイムラグはあるが、最も早く飛びついたガムを止めるが1週間前となる。

推測だが、この中でこの要素こそが!というのがあるのかも知れないが(とくに甘いもの関係)複合的な要素により蕁麻疹が治らなかったという気がする。
まだまだ完治というところまでは辿り着かないので、まだリポートは続けます。

蕁麻疹を徹底的に根絶したい!!!2

あまり認めたくはないが、この蕁麻疹の原因が、肝臓にあるような気がする。
僕のこのひどいメタボを見るとヤバい。
つまり脂肪肝というわけだ。
蕁麻疹は何とか解毒しようという身体のサインであり、その元から改善しないと根治出来ないのでは?と思うようになった。
簡単に言えば、2つ。

運動して痩せること。
ポスティングを歩きでやってハードにやるのはイイけれど、実はコレもストレスが高いというネガがあり、難しい。
以前、単純にウォーキングをやっていた頃、確か蕁麻疹など関係のない身体だった。
しかし、蕁麻疹になりやすい身体であることは、お腹がベルトで閉められているとミミズ腫れになったりと自覚出来るものだった。それが甘い物好き、ストレス、寝不足でこの結果。とにかくウォーキング再開と、ストレスを減らすために生活を改善する頃だろう。
次は食生活。
いくら何でも甘いものの摂取がひどい。出来るだけ控えると。そして肝臓に間違いなく良い効果のあるリンゴ酢を摂取し、早寝を心がけると。

この2つで改善されなければ即行で病院行きということになる。
またか!!と思うけれど、仕方が無い。

さあ、、明日から実行してみましょうか。

蕁麻疹を徹底的に根絶したい!!!

蕁麻疹がなかなか治らない。
皮膚科に通っているが、昨年の夏を最悪だった状態とすると、それよりは少しだけ良い状態であり殆ど改善していない印象だ。

蕁麻疹が出現するのは身体のあらゆる部位だが、特に、手首、手の甲、掌、次が首の付け根付近。これが圧倒的に多い。
蕁麻疹に悩む方の多くは似たような感じじゃないかな?と思う。
昨年、一昨年と検査漬けだったし、成人病検診も欠かさない。
原因は分からないが、あやしいところを下記に挙げてみる。

1.血圧降下剤の副作用。これは毎日朝服用しているが、血圧降下剤の副作用として代表的なものとして蕁麻疹があがっている。勿論、これは薬によっても異なるが僕が処方されているオルメテックはしっかりとその集合体に入る。

2.カフェイン摂取。珈琲無しでは生きていけない?ほどの珈琲好きなのだけれど、カフェインも蕁麻疹の起因となるらしい。一日、5、6杯は飲んでいることになるので、一度思い切って止めてみる手もある。が、カフェインというのは何も珈琲だけではなくお茶各種にも含まれる。カフェインレスを謳っている飲料を飲むしかないのか?いやはや苦しい道のりではある。

3.睡眠不足と疲労・ストレス。おそらくこれが僕個人では最大の要因と思われる。とにかく睡眠は足りていないし、質もまた悪いのである。音楽が上手く行っていないという実は意外な盲点もありそうだ。ライブ後に健康を取り戻すところが以前から感じているところ。年齢を考え、そろそろ趣味と割り切って音楽を楽しみ、バンドを率いるのは(笑)潮時かも知れない。音楽は確かに人とやるところが楽しい。しかし一人でも楽しめることを知っているはず。
4.自分でも気が付かない原因。アレルギーを起こしている。それは金属、擦過、ゴムやベルト等による機械的なもの、様々で考えたらきりがない。しかし3と並んでこの辺もかなりあやしい!と睨んでいる。ただこれは検査をしてもらわないと特定出来ない。何か身に付けているもの。もしくは洗剤や、歯科治療の関係、うーん、、わからん!!

こうして整理してみると何となく対策がとれそうな部分がありますね。
すぐに出来る事は以下でしょうか。

1.出来るだけ睡眠をとる。
2.ストレスを溜め込まない。考え過ぎない。考え方、意識を変えてみる。
3.薬の副作用は医師に相談してみる。
4.徹底的にカフェインレス。甘いもの大好きを改める。
5.読書や音楽を聴く時間を設定し、その間は何もしない、考えない。

こんなところでしょうか。少しトライしてみましょう。結果はまたここに書きますので、よろしくお願いします♬

胃の調子とバンドの調子

関係しているのかも知れない。
今年、自分としては随分と活動したピアノトリオだが、今月暮れの12月10日ライブを後にして、何か沈んでいる感がある。本来なら、次回ライブに向って議論が沸き上がるとか、リハ予約をとっていなければならない頃合いだが、それもない。それはメンバーさんの意識の低下が招いているのでは?と勝手に推測してしまう。
バンドリーダーというのは、こうして悶々として生きて行かねばならない。
雑用からメンバーの心配、スケジュールからお金の計算と。食えないバンドは、リーダーが事務所の肩代わりをするのであるが、自作を演奏するのでなければ絶対に避けたい商売ではある。
また、演奏家達は少しでも集客の多いバンドと牽引力のあるリーダーを求めるのは当然の権利とも言える。僕は何しろこうした要件をクリアしているとは言えない。音楽本意に考える音楽家はこの俗世間で生きるのは難題なのである。
さて、このバンドの状態と自分の体調が何やら同調しているような気配がある。胃の具合や蕁麻疹はストレスと直結しているので、それは当然かも知れない。
年齢を考えると、独りで行う音楽とするのも時間の問題と思う。一人でやる音楽は孤独でライブからは遠のいて行く。しかし、健康を概して検査漬けとなるよりはずっと良いだろう。
最近のこの胃の具合の悪さは、自分の胃の大きさ、形状とも関係ありそうだが、適度な運動を一日の中に入れて、身体を活性化させたい。

蕁麻疹と入浴の関係

今年7月から始まった蕁麻疹。岩手の実家に帰省する新幹線の車中で発症したわけだ。スタートの始まり、、笑。長島さんだっけ?

手の甲が鬼瓦にみたいに凸凹に赤く腫れて母に軟膏を買ってもらい何とか収束させたが、8月初旬、勤務中に具合が悪くなり首の周り、指の付け根が赤くなり、まるで帰って来たウルトラマンナックル星人の様な有様。しかもその当日にいただいた薬を嫁に捨てられてしまうという悲しい出来事。結局地元の皮膚科から処方されたアレグラ60で何とか快方へ向かうが、薬が切れると少しづつ悪くなる感じ。
そして2度目の処方、3週間目で薬が無くなったところで、薬に頼るのは止めてみる。
そして調度その頃、テレ朝の朝番組でお風呂の入り方というのを見ていると、自分がやってはいけない入り方をやっていたことに気付き愕然とする!!
つまりは、熱いお湯に入らない。ゴシゴシとやたら強く擦らない。この2点が特に的中要素でした。他にもあったのですが僕に合致したのはこの2つのポイントでした。
即行で改めました。当日はよく分かりませんでしたが一週間経過ほどから、次第に痒いところが気にならなくなり、更に現在では蕁麻疹を気にすることは殆どありません。
仕事で疲労が蓄積すると、手首や首筋が小さく赤くなり痒くなることがありますが、その程度です。
また、考えてみるとその程度であれば、蕁麻疹がひどくなる前の状態と変らない感じです。そもそも子供の頃から喘息とアトピーで悩まされて来た自分ですので、皮膚は自慢出来るほど弱い(笑)
特に、首周りの皮膚は薄く弱く出来ているので、注意が必要とのことです。
確かに、蕁麻疹は弱いところに出現する傾向があります。
でも、一番はお風呂ですね。そして二番は必要以上に気にしない事。それから、もうひとつ「出来れば薬に頼らない」事でしょうか。薬は症状を押さえつけているだけなので、止めるとまた症状が出る、という繰り返しになり"負のスパイラル"てことになってしまいます。
また適度な運動も効果があると思います。ウォーキングは自分の場合、とても効果的です。これは蕁麻疹だけではなく、自律神経失調症にも良いようです。夕方、歩き終わると大体、調子が上がります。その後、正しいお風呂の入り方を実行すれば完璧かな!と。もし、思い当たる方がいらっしゃいましたら、お試しあれ。

今年の流れを追う

今年は最低な体調だった。よく生き延びれたものだ我ながら感心する。病院に行った回数もなかなかのものだ。よく憶えてはいないけれど、確か3月の耳鼻咽喉科がスタートだったと思う。

スタートの始まりと(笑)

つまり下記のようになる。

1.顎の異常(左側違和感)で地元の耳鼻咽喉科に行く→特に異常がないが気になるようなら紹介状を書くと言われ、その通りに。

2.光が丘病院に行く。そこで再度ファイバー検査、そして7月22日CT検査→耳下腺から顎にかけて綿密に検査したが全く異常がないと言われる。
こちらの医師から顎関節症と思われるので歯科(口腔外科)の扱いと言われる。

3.CTデータを持って掛り付けの歯科に行く。顎付近全体の写真を撮るが異常なし。

4.7月中旬に発祥し治ったと思い込んでいた蕁麻疹が8月勤務中にひどくなり急遽飯田橋のクリニックに飛び込む。処方された薬ですぐに症状は収まるがその3日後、嫁が誤って薬を捨ててしまい、蕁麻疹は一進一退となり慢性化してしまう。
8月29日、夏休みビール工場見学の後、やはり痒いのが抜け切らず地元の皮膚科に寄る。そこでアレグラ60を処方されこれを3週間服用する。ほぼ完全に治ったかにみえたが、薬を止めるとやはり駄目。そこで更にまた3週間分を処方していただき、それも飲み切って、今1週間経過。完全に治ったとは言えないが、悪くなる様子もないので、放っておく。薬に頼り過ぎるのもマズイだろうということ。蕁麻疹は疲れやストレスが関係するので、睡眠、会社でストレスを溜め込まないことがポイントと心に刻む。
手の甲や手首に出現することが多かったが、これは大分減って気にならない。若干頭皮が痒いけれど、これはシャンプーした際によくよく洗い流すことが肝心かと気が付く

5.さて、9月初旬から歯茎が腫れて、歯科に診てもらったところ歯の半分を取り除きブリッジをしたいと伝えてまいりました。抜歯は10月14日に行い、後処置も終わっております。結局虫歯も在ったのでこれを取り除き、次の治療ではあの超苦手な根っこの治療です。歯がガタガタだったため、噛む事が出来ず、今度は胃の調子が悪い。典型的な胃痛ですが、近く成人病検診があるので引っかかることでしょう(笑)今年の締めは胃カメラってわけです。あー、、、もう嫌!!!年寄りになると皆このようなのでしょうか?しかし、睡眠不足、甘いもの過多、運動不足、音楽と仕事の二足の草鞋から来る絶大な?ストレス。これ抜本的に解決しないと入院する羽目になったら大変です。
と言いつつ、明日はライブです(笑)

あっっ、、忘れいていた。抜歯の一週間前に大腸内視鏡検査ってのを敢行したのでした。これを抜かしてどうする?ということで、、脳の老化現象も激しさを増しているようです(笑)

バシッと、、抜歯

抜歯というのは、何と言うか独特な世界を感じるのである。
僕の抜歯人生は、親不知がメインだが、本日珍しく奥歯をやってしまった。
歯茎の腫れというのは、どこかで書いた気がするけれど、これが血圧降下剤であるアムロジビンが関係しているというのが僕の推測であった。まあ、いつものように間違っていたわけで、これは奥歯の下側に菌が滞留しており、その歯の半分を抜歯すべし!というのが歯科医師の判断でした。
出来るだけ健康な歯は残すと。そして今日11時25分から処置を始め20分程度で目出たく悪いところを排除(笑)しました。
いつもは荒々しい治療のH医師は、抜歯となると驚く程丁寧で慎重で、これまでの抜歯経験からすると最も苦しくない処置だったと思います。
流石に口腔外科を詠っているだけあり、こうした力技は得意のようです。
さて、次回は消毒して、抜歯した後のチェックを行い、ブリッジを付ける処置を予定しているようです。また長い付き合いが始まるわけです。
にしても、その独特な世界というのは、自分の身体の一部をたかが歯とは言え取り去ったその虚脱感というのか、得体の知れない疲れを感じるわけです。
麻酔もまた凄いですよね。顔面右下の存在がない、、というか痺れて使い物にならない感じ。これが2、3時間続いて、今は普通の状態です。ただ奥歯のなくなったところが、どうにも馴れない。しかも若干疼いている感じもありで、いただいたロキソニンを飲んでおきました。それとは別に抗生剤を渡されているので、これは飲み切らないといけないです。今、蕁麻疹を起こさないよう、また完全に根絶するためにアレグラを飲んでおりますが、こちらも飲み切らないと駄目、、というご指示でございます。もう、薬漬け。年をとるということは薬が増えるということ、、と割り切るのは少し納得がいかない。薬の必要のない年寄りを目指したいものです。
本当は歯茎の腫れはなくなっておりましたが、医師はそれは一時的なもので、必ずまた腫れるので処置するべき、、とハッキリ伝えて来ました。また、その歯茎に溜まっていた菌が身体に広がると、洒落にならない事態になるらしい。僕も歯茎の状態に関係なく今日は奥歯1/2本とオサラバと覚悟しておりました。先週の大腸内視鏡検査と今回の抜歯と少なからず身体ダメージのある病院行事?が続きましたので、今日は早く寝て、明日も比較的ゆっくりしたいと思います。
とはいうもののライブ本番が迫っているので、ピアノの練習は休憩をとりつつも確実に進めていかないと赤っ恥をかくことになります。MCで抜歯・大腸内視鏡を言い訳にするのも受け狙いでは良いかも知れませんが、、話方によっては寒いことになりそうなので、止めておこうと思います。MCはなし!!!音楽だけ聴かせてオシマイ。こういうのがカッコいいと思う今日この頃です。