人体モデル*タカ

軟弱極まりない自分の身体不具合を検証する!!

蕁麻疹*自分と薬との相性

タイトル通りです。
ウソのように腕に広がっていた蕁麻疹が消えている。
これはお昼を食べた後に服用したアレグラ効果ということだと思います。

この一週間、掛り付けの医師から急遽処方してもらったオロバタジンはアレグラよりも効果の大きい薬です。

しかし、どういうわけかこれが効かなかった。むしろ逆効果だったように感じたくらいです。
アレグラの良いところは副作用が殆どなく、眠くならない点です。なのでパイロットも服用していることはよく聞く話です。
アレグラもなかなか効かないなぁ、、と昨年感じていたことがありましたから、薬と自分の相性は実に難しいところがある。

その時の自分の身体の状況にもよって効果は変るでしょうし、同じ抗ヒスタミン剤であっても同じ成分ではないわけです。
昨年真夏ひどい状況となって飯田橋のクリニックでオロバタジンを処方された時は、本日のアレグラの様に驚くべき効果だったので、この2種の薬剤を簡単にどちらが自分にとって良い薬であるか?を断定するのは素人では無理。医師でも難しいと思います。
これで、一段落したので2ヶ月分のアレグラを飲み切り、余裕を持って皮膚科に診てもらおうと思います。とにかく慢性蕁麻疹は必ず治ると医師が言い切っておりますから、今度こそしっかりと対応して行きたいものです。

蕁麻疹を徹底的に根絶したい!!!6

実はまだ治っておりません。
気にならない程度まで治っていたのが、先日病院に行きそびれて薬をもらい損ねて一気にひどい状態になってしまった。

現在は、腕中心に首や胸部、腹部と全身に広がり、寒気もする。

寒気を伴う場合、悪性腫瘍の場合もあるとかで恐ろしい!!
今朝の様子を見た嫁から即行で病院へ行くように命令を受けて、これから駆け込みます。

それにしても蕁麻疹の薬は医師にOKが出るまでは絶対に止めてはいけないですね。まあ、、知っていたのだけれど急な告別式でどうしようもなかった。
もっと余裕をもって医師に行っておくことだった、、と後悔です。
ということで、これからまずは近所の皮膚科にまいります。

結果はまたご報告します。

てなことで、この猛暑の中、昨年からお世話になっているH皮膚科に診ていただきました。やはり、急に薬を止めたのは良くなかったようです。それも医師の指示で徐々に、というのではなくストンと止めてしまったのがまずかったと。
また、腎臓、肝臓の検診結果も持ち込みましたが、関係無しと断言されました。
もし、これらの臓器が関係した場合は、症状が重篤な状態であり、僕の場合当て嵌まらないということらしいです。慢性化した蕁麻疹は年月がかかっても必ず治るので、途中で薬を止めないで、辛抱強く対応して欲しいということです。青魚のサプリメントを飲んでいることや、悪寒もすること等、様々な要素を全て伝えましたが、結果は昨年から服用しているアレグラを2ヶ月間続けるように、、ということでした。振り出しからやり直しということでしょうかね。
ふと腕を見ると、あれ?殆ど消えている!!もう嫌になる。あまり気にしない方が良さそうです。

ただひとつ注意点は、ヒスタミンを出すマスト細胞ってのが、器官や臓器にも存在するのでそこに蕁麻疹が出ると呼吸困難となったり、具合が悪くなったりするので、そう言う場合は早期に病院に行く!ということらしいです。それは昨年、会社の診療所でも言われましたね。ヤバいことらしいです。

皆様も、あれ?蕁麻疹、、と思いましたら即行で病院に行って下さいね。対処が早く確実なほど、長引かないし、慢性化も防げるかも知れません。そして薬は飲み切るのが基本。治ったと自己判断は絶対やってはいけません。僕みたいに蕁麻疹のベテランになってしまいますぞ、。。

抜歯かー!!!

右上奥歯が酷いことになり6月に抜歯することになりました。
このところの出血もそうですが、昨年からの蕁麻疹がどうもこの奥歯の菌、膿と関係しているのでは?と思っておりました。
それがハッキリするでしょう。
なので、抜歯しかない!と言われたときはショックでしたが、今はスッキリしてます。
そして、甘いものです。
どうしても止められない。止められないのなら減らさないといけない。
チョコレート買うなら、出来るだけ苦いもの。86%とか95%とするなど。
まあ、95%なんてもはやお菓子ではないですよね。
苦いのはもはや薬の領域。でも先ほど歯科の帰りにスーパーでみるとまだまだ元気に販売している。買う人がいるわけでです。
そして甘いものは朝、お昼、夜の食事の後に食べて、その後歯磨きをすれば良いと思います。その後、次の食事までは口に入れない。飲み物だけです。
そういえばガムは止めたのですね。もうこの数ヶ月一粒も噛んでいない。取り立てて変化はないのですが(笑)
ただ人工甘味料は出来るだけ自分の食から外して行きたい。
身体で気になるのは、右足膝から太腿にかけての痛み、違和感です。これは姿勢に注意し、歩き方に注意。会社で長く座ることへの注意と、休憩で大分改善されました。また小遣い稼ぎのポスティングも極力歩いて行っております。週に4回も会社帰りに歩くと相当ハードですが(投函自体がまた疲れる!)まだまだ続けるつもりです。
抜歯は時間を要するかも知れないということです。やれやれ、頑張りましょうか。

蕁麻疹を徹底的に根絶したい!!!5

ほぼ消えております!!!
披露の度合いが高まる夕方から夜には若干の赤みが確認されますが、その程度。ムズムズとした嫌らしい痒みはない。
何しろ、凄いのはこの1年弱消えることのなかった手の甲、手首の蕁麻疹が無くなっていることです。元の自分に帰った感じは幸せすら感じます。
先のゴールデンウィークで帰省した時は最悪で、運転疲れと体調からか東京に戻るまで治ることは無かった。しかし、、、、、。

会社が始まり、ぐったりな気分で更に悪化するのか?と思っておりました。
ところが、出社した月曜日から段階的に赤い腫れが消えて行くのが分かり、最初は気のせいかと思いましたが、どうもそうではない。
そこで、何か以前と違うことがあったのか?考えてみました。
すると、、、。思い当たるのはただひとつだけ。
トウモロコシ茶を勤務中に時折飲んでいたこと。
自宅からポットに入れて持って行ったお茶を帰宅時にはほぼ飲み干す感じです。
これは蕁麻疹のことなど関係なく、喉が渇いたら少しづつ温かいお茶を飲むのは良いかも、、と思っただけの話なのです。
また、特に最近の激務では、こうしたほんの数秒が貴重な休息になっている部分もあるでしょう。
このトウモロコシ茶が自分にとって良かったのは、ストレスを逃がしてくれたこと。それから、温かな水分をこまめにとることが身体をリフレッシュさせたこと。次に、身体の老廃物を外に出してくれたこと、などがあげられると思います。
また、これはあくまでも推測ですが、僕は腎臓の状態が芳しくなかった。CT検査で石が見つかったり、また尿管結石にもなったりと。ネットで調べたところ、トウモロコシ茶は弱った腎臓を改善する効能があるそうです。この腎臓は長く服用している血圧降下剤とコレステロールの薬の副作用により機能低下が見られ、それも蕁麻疹に関係していたのかも知れません。そもそも、この2種の薬、オルメテックとベザフィブラートの副作用として蕁麻疹があげられております。
薬害というのは他人事だったのですが、もしかすると自分にも多少は在るのかも知れないし、出来ることなら薬を出来るだけ頼らないよう生活改善するべきでしょう。
そのヒントとして温かなお茶、そして適度な運動をポイントにあげたいと思います。とは言うものの蕁麻疹の薬として服用しているアレグラだけは、医師のOKが出るまでは止めないつもりです。蕁麻疹は治ったと自己判断して薬を止めるのはNGであります。副作用の少ない薬なので(その代わり効かない!と言っている方もまた多い。)完治するまでは続けるつもりです。蕁麻疹は、原因が分からないと根絶が難しい。特に慢性蕁麻疹は厄介です。自分で何が原因なのか、徹底して精査することが大切かも知れません。僕は結局以下のように結論付けました。

根底にある原因:高血圧、高脂血症
薬の副作用、腎臓(肝臓)の機能低下、そこに睡眠不足とストレスが改善を遅らせている。
まあ、当たらずしも遠からず、、ってなところでしょうか。

蕁麻疹で悩む方に少しでも参考になれば、と思います。

蕁麻疹を徹底的に根絶したい!!!4

医師から処方していただいた薬は2種類。アレグラとオロバタジンである。
オロバタジンの方が効き目があるということは確か。
ただ、アレグラは副作用が少なく、長期間服用するには良いかも知れない。
ということで、現在はアレグラを2ヶ月分いただいて朝夜と1錠づつ服用しております。
蕁麻疹の状況ですが、まあ、日によって違います。
3日ほど前に連休中というノリの良さもあって、区運営のトレーニングジムで汗を流してみました。1時間30分で体重が1.4kg減!!この日の夜から次の日の一日、蕁麻疹は殆ど出現せず、久しぶりにまともな身体となったわけです(笑)

しかし、現在は、体重もしっかり元通り、手の甲から手首中心に痒みが復活しております。体調もボーッとして下降気味。
睡眠はしっかりとれておりますが、やれやれです。
この慢性化した蕁麻疹とは長い戦いになりそうですね。そして、こうして長い期間の中かから朧げながら見えて来るのが飲食にあまりに無頓着なことです。
例えば昨晩は、焼酎やアイスクリームを口に入れております。この酒と甘いもの好きは蕁麻疹に強く関係しているように思います。
ジムで手の甲から汗が噴き出したとき、何か悪いものが外に出て来たような気になりました。また器具の前面パネルに表示されたカロリーは、キャンデー1個分とか、バナナ1本とか、そのカロリー消費にはどれだけの運動が必要か?が分かるようになっております。好きなものを口に入れるのは実に簡単なことですが、それを消費することは運動が必要です。その運動を行っていないということが身体に蓄積されており、年寄りの僕では代謝出来ていないまま、蓄積されちゃっているのです。まずは食生活を変えないと、おそらく改善されないでしょうね。食いしん坊もいい加減にしないと、、。
完全に止めるのは極端ですが、注意して行こうと思います。

1.甘いもの 2.お酒 3.珈琲などのカフェイン入り飲料

そうだ!!今、酢ドリンクが切れておりました。これも良くなかったですね。明日から帰省。車の運転が大変です。忘れずにリンゴ酢を飲んでおきましょう!

蕁麻疹を徹底的に根絶したい!!!3

根治に向って来た!即実行するのはとても大切ですね。
今、僕の手の甲は、キレイなもので赤みが感じられない。この数ヶ月からするとウソのようではある。
2日間に渡って実行したことは下記となる。勿論痒いことがないのか?と言われれば、疲れや夕方、夜にかけて増えて来る。
しかし、劇的と言って良いほど改善された。
とりあえず処方されていたアレグラが全く効かなくなっていたのに、コレは意外な流れでしかも急速に展開したのでビックリだ。
以下、やってみたことを列記してみよう。
1.リンゴ酢ジュースを朝と夜飲む。また出勤途中で買っていた野菜ジュースを酢の飲料に変更。一日3回いただくと。

2.可能な限り早い時間で布団に入る。これは残業が常にある僕には難しいのだが、無意識にネットを見ている時間等を削って行くと30分程度は時間を作ることが出来る。

3.毎夜筋トレを行う。腹筋50回。これはどのように関係しているかは、分からないが運動して血流を良くする事が蕁麻疹に良き影響があるのでは?との考え。

4.ストレスを貯めない意識付けを行う。例えどのように忙しくても、ゆったりとした気持ち、考え方でアプローチするように。物事に対して大袈裟に構えないことが重要。

5.もしかて、これが最もな理由かもしれない。甘いものを極力控える。全く食べないというのが2日間続いた。缶コーヒーなら微糖から無糖へ。本日もっていくクッキーも一枚だけ。この砂糖というのが如何に身体に良くないか!!という記事をネットで読んで目からウロコ。

6.ガムを止めた。このガムをもの凄い勢いで口に入れていたがスッパリ止めた。これはネット記事で、ガムの人工甘味料であるアスパルテームが蕁麻疹に関係している可能性という内容を目にしたから。この因果関係はまだハッキリしていないが、アヤシいものはとにかく即行で止めてみる、、というのが蕁麻疹に苦しむ僕の流儀なので(笑)

これだけのことを実行スタートしたのはそれぞれにタイムラグはあるが、最も早く飛びついたガムを止めるが1週間前となる。

推測だが、この中でこの要素こそが!というのがあるのかも知れないが(とくに甘いもの関係)複合的な要素により蕁麻疹が治らなかったという気がする。
まだまだ完治というところまでは辿り着かないので、まだリポートは続けます。

蕁麻疹を徹底的に根絶したい!!!2

あまり認めたくはないが、この蕁麻疹の原因が、肝臓にあるような気がする。
僕のこのひどいメタボを見るとヤバい。
つまり脂肪肝というわけだ。
蕁麻疹は何とか解毒しようという身体のサインであり、その元から改善しないと根治出来ないのでは?と思うようになった。
簡単に言えば、2つ。

運動して痩せること。
ポスティングを歩きでやってハードにやるのはイイけれど、実はコレもストレスが高いというネガがあり、難しい。
以前、単純にウォーキングをやっていた頃、確か蕁麻疹など関係のない身体だった。
しかし、蕁麻疹になりやすい身体であることは、お腹がベルトで閉められているとミミズ腫れになったりと自覚出来るものだった。それが甘い物好き、ストレス、寝不足でこの結果。とにかくウォーキング再開と、ストレスを減らすために生活を改善する頃だろう。
次は食生活。
いくら何でも甘いものの摂取がひどい。出来るだけ控えると。そして肝臓に間違いなく良い効果のあるリンゴ酢を摂取し、早寝を心がけると。

この2つで改善されなければ即行で病院行きということになる。
またか!!と思うけれど、仕方が無い。

さあ、、明日から実行してみましょうか。