人体モデル*タカ

軟弱極まりない自分の身体不具合を検証する!!

蕁麻疹を徹底的に根絶したい!!!10

ポスティングを停止して8日間、先週はとうとう一枚も配らなかった。そして、蕁麻疹の状況はどうか!?

劇的に軽減されています。
全く出ないということはないです。正直、疲労の出る夕方から夜には腕に若干のピンク色に盛り上がった例のモノが出現します。
が、、そのレベルは以前とは全く異なり、痒さを感じることも殆どなく、また時間が経過すると消え去ります。

顕著なのはビールを好きなだけ飲んでも状況は変わらないこと。
以前は顔がパンパンに腫れたりと、大変な状況でしたがアルコールは関係ないように思います。これは医師が伝えて来たことが正しかった(そりゃそうか)ということになります。
ポスティングの一体何がいけないのか?以下に疑いを持っている要因をまとめます。

1.紙

2.インク

3.ストレス

4.疲労

5.ポストの金属

上記5点がこれまで、僕が推測した要因です。この中で3、4はかなり自信を持っております。更に言えば4は確定的でしょう。特に早朝投函の疲労は尋常ではなかったですから。しかし、それだけで蕁麻疹が悪化する、とも考え難い。間違いなく複合的な要因により発症していたのだと思います。5の金属などは疑いとしては薄いのですが、決して引っかかりがないわけではないのです。自分の妹が以前「金属アレルギー」でひどい目に遭ったことを憶えているので、血の繋がりのある兄妹である限り、疑いが捨てられないと。
若い頃から印刷業と関わりを持って来ましたが、腕中心にひどいアレルギー反応が出たことが何度かあります。これは蕁麻疹とは異なるものだったと思いますが、しかし自分がアレルギー体質であることは確かで、それは子供の頃からということになります。
身体の異常、疲れが肌にもろに出てしまう。

無意識に感じているストレスもまた深い関わりがありそうです。ポスティングだけではなく、好きでやっているつもりの音楽もまたストレスとなる要素があるのは分かっています。決して楽しいだけではない、、苦しんでいる部分がハッキリあります。こうしたことも早期に、収束して行きたいと思います。

蕁麻疹を徹底的に根絶したい!!!9

さて、分業のチラシ投函停止をスタートした。
停止をスタートした。うん?
通常、昨日から会社帰り寄り道で1時間と少し投函作業して帰宅22時となるところなのだけれど、これを止めたのだ。
そして土日もそのまま停止状態を続けると。
これで蕁麻疹の症状がない。もしくはハッキリと軽減されたら、理由はこの分業にあるということになる。
分業の何が悪いのか、、というところは先のページで述べたインクということもひとつだろうと思うが、それだけではないはず。
作業から来るストレス、疲労の方が大きいかも知れない。
そしてその3点だけではない伺い知れない要素もまたあるかも知れない。蕁麻疹の原因特定は医師でも難題なのだ。
ただこうして1年間悩まされていた自分なりの蓄積から上記3点は動かないところだ。
まとめると以下3点。
1.紙・インク
2.住民に注意されることによるストレス
3.本業にプラスされる過大な疲労
この中で最もヤバそうなのはもしかすると「2」だろうか。
肉体的でハッキリした要素は分かりやすくて、こちらに目が行くが、奥深いところで疼いているのはこのストレスだと思うのだけれど。

つまり静かにして休む、読書をする。こういう昔は普通にやっていた生活の中の大切な時間帯を取り戻すことが薬以上の治療ではないかと。
もちろん、薬は止めてはいけないけれど。
薬を医師に無断で止めるのは蕁麻疹の場合、禁止事項です。これは身を以て体験したわけですから(笑)

蕁麻疹の原因のひとつを特定した!

疑いは少し前から持っていたのです。
インクです。
昨年から副業で小遣い稼ぎでやっていたポスティング、最初はこれに関係する金属アレルギーかと思っていたけれど違う。
インクです。
何故か?
昨年冬までは、このチラシは配るだけで自分で折り畳むことはしなかった。
しかし、入れ難いポスト用に今年から2つ折り、4つ折りに折り畳むようにしていたのです。その際、チラシを掌でグイッと押したり、指で挟んでキレイに整えたりと盛大に触りまくっていたわけです。
昨日の夕方、僕は1棟だけやり残していた不便なところを散歩がてら投函しようと思いましたが、まだ陽が沈んでおらず人気も多かったので、出来る限りスピードで終わらせたかった。
そう言うときは2つ折りにして、タンタンタンと軽く投げ込むようにすると20世帯程度の小さなマンションなどは30秒程度で終わります。
その2つ折りにする時、僕はコレはひとつ実験だな!と考えておりました。この時蕁麻疹の状態は手と腕に僅かに見える程度、痒さは全く感じられない状態でした。
そして、投函を無事終えて帰って来ると、はい、、蕁麻疹は盛大に広がりムズムズとした例の自覚症状に見舞われておりました。
つまり、チラシのインクがポスティングスタッフに素早く届けるためもあり、印刷物を乾かす時間が足りていないと思われる。
とにかく10日間ほど、何もしないで身体の様子をみてみようと思う。
とにかく本業と音楽だけ。それだけでも大変なのだから。

バリ島旅行の難行苦行(笑)

やれやれ、、普通の生活に戻っております。
バリ島旅行では、まず往きの東京でウロウロしているところから寒気と蕁麻疹と倦怠感で体調としては20%程度ってイメージ。これでクアラルンプール廻りのバリまで身体が持つのか?と思っておりました。
出来れば自分だけ自宅に引き返したい!そうも思いましたが、運命はそんな甘い事など嘲笑うように僕を南国の島へと運んで行くのでした。
ただ今回の特長として機内食を全て完食したのは大変珍しいことでした。
最初に出されたマレーシア航空の夜食、カレーでは気持ち悪くてウップとなりましたが、えいやっっ!!を口に突っ込んだら、何だかそのまま食べてしまいました。
マレーシアはこれまで4回ほど旅行しておりますが、カレーがとても美味しいところなんですよね。それを思い出したのかも知れません。
クアラルンプールで4時間待ちという苦行を乞食のオッサンみたいに寝て過ごし、更に乗り換えて3時間半でバリ島に到着。夕方16時に自宅を出て到着が次の日の12時30分ですぜ!この体調で。
旅行中の写真見るとまあ、痩せて良い男になっている。休み明けの会社でもガリガリになった、、とまるで某病気になったかのように心配される始末。しかし今は心配する声はない。なぜなら体重がV時回復で戻っちゃったから。
つまり、コレ自律神経の問題ということを雄弁に語っているわけです。
本当に、身体をやられていたら間違いなく旅行中のどこかでヤバいことになっていると思います。掛り付けの医師が言う通り「胃が本当にやられているとする。ならばあなたみたいには食べられない。そういう病気ではないのでは?」まあ、、分かっているのですけれど。蕁麻疹もおそらく食べ物ではない。そしてもしかるすと飲酒でもない。ストレスと疲れが最も大きな要因だと思います。そこにお酒や甘いものが増えるとスイッチが入ったようにひどくなるけれど、それは福次的なことであって奥底にある根本的な原因はもっとわけの分からない漠然としたものだと考えております。

そして、それに打ち勝つのは自分を楽にするコントロール力というものでしょうか。強迫観念にかられる、、というのが最もな注意点です。一時鈍感力という言葉が流行りましたが、自分に必要なのはコレです。しかし鈍感力は一見するとノンビリと温かなイメージの言葉ですが、しっかりと「力」と宣っております。つまりある種の力はやはり必要なのです。それが自己コントロール性というものだと思います。人間は一日に意識、無意識に関わらず幾多の選択を行うという苦行を行っております。それがいつのまにかストレスを生み、それが重なって病気を引き起こすという悪さをします。考えることを止める。瞑想状態をつくる、ということも大切ではないか?と思います。自分の脳の動きを止めて、リスタートすること。それは新しい自分がそこで形成されるようなキレイな印象を受けます。少し気味の悪い表現だけれど、自分が脱皮する蛇にでもなったように思ったら気が楽になるかも知れない。無類に強い大蛇!!実に痛快ではないですか。

さあ、明日はインドネシア・バリへ!!

大丈夫か?お前(笑)

昨日は風邪気味でフラフラとして風邪薬と、胃薬をドーンと飲んで朝は4時に起きてポスティングと。

お昼は息子とこってりとした弁当をいただいて、そこまでは良かった。

しかし、、、今はさっぱりな気分!

しかし、午前中に薬がなくなりかけたので掛り付けの医院で胃腸の調子を診てもらうが、とりあえず胃酸を抑える薬だけ処方してもらう。
医師の顔には何てことない、、と顔に書いてある。
そして旅に出ると、何となく乗り切ってしまい、そしてまたいつもの生活が始まるのである。
やれやれ、、。

この自律神経失調症は厄介です。
旅の時くらい、軽くなって欲しいのだけれどいつも逆。

でも家族がそれでは可哀想だし、ここはひとつ空元気で乗り切ります。飛行機だけは苦手なのだけれど、仕方ないなぁ、、、。

気圧の変化に弱いこの体質!!!!!

息子もかつてそのようでしたが、何度も海外に行って治ったそうな。
オーストラリアやシンガポール、にホームスティ、修学旅行で行ってますから、その乗り切ったことにより意識が変ったのですかね。

そういう意識の持ち方、考え方ひとつで、方向がガラリと変ることってあるかも知れない。何しろ通常の病気じゃないから。
さて旅の顛末はまた書きますね。

無事を祈ってあげてくださいませ。

自律神経失調症はおそらく、、。

僕の場合、長い歴史の病気であります。
最近、特に意識することが多い。症状は以下様々です。

1.胃腸の調子がずっと悪い。膨満感や痛み。
2.飲み込み難い。
3.日差しがやけに眩しい。
4.耳鳴りが時折
5.
寝ても疲れがとれていない感じがする。
6.頭が重くいつもボーッとしていてスッキリしない。
7.微熱が出ることもあり最近は顕著。
8.息切れがする

こういうのが複合的にミックスされて身体を虐めるのであるから、結構つらいものがある。疲労やストレスが状況を悪化させるが、と言ってこれらが軽減されたからと言って劇的に改善させるというものでもなく、土日ゆっくりしていても状態が良くなるというものでもない。
大きな旅行を控えておりますが、大体この旅行に行く前というのはいつも胃が痛くなり胃カメラをやりたくなる。ところが旅行前というのはいつもお盆なので掛り付けの消化器科は休診なのです。これは数年前ベトナム旅行直前と全く同じ流れです。
正直な気持ち。

行事という行事は無しにしてほっといてもらいたい!!というところ。
そして1年程度じっとしていれば、どうにかか普通の身体になると思うのだけれど、現実はそうは行かない。仕事は超多忙であり、夏休みも海外旅行を敢行しなければならない。僕みたいな方、、実は多いみたいです。結局、自律神経失調症と言っても知見のある方は少ないので、根性がない!とかやる気がない!とか、単純に身体弱過ぎ!!とか思われたり、そういう態度に接することになる。
しかし、自律神経失調症は病気です。理解していただきたい。
僕はおそらく音大時代に大きなストレスに見舞われた辺りから症状が悪化していったと思われます。その当時、胃と十二指腸をやってしまいましたが、検査ではすでに治癒後ということだったし、十二指腸の場合は変形が少しみられるというだけでした。しかし自覚症状としては本当にひどいものだった。それから現在までの数十年、こいつのお陰で楽しいことがちっとも楽しくなかったことは数知れず!!!旅行から、飲み会から、音楽ライブから、何しろ何時も調子が悪い。そしてその行事が終わったとたんスッキリと霧散して行く。なので僕の体形をご覧になれば分かりますがポッチャリとしております(笑)、、何だ?それでか!と言われそうですけれど。
3年前から検査漬けで脳のCTから胃カメラ大腸内視鏡を受けても異常無し。結局行くべき科は「神経内科」ということだと思います。秋になれば時間に余裕が出ますので、もし成人病検診で異常がなければ、大きな病院で徹底的に診てもらおうと思います。

ストレスと睡眠不足が大きく関係していることは確か。睡眠をとっても変らないとは思わずに、これを継続しないといけないと思います。
それでもこの2、3日便通も状態もとても良いです。それは睡眠をしっかりとったからに違いない。また漢方薬の胃薬もしっかり飲んでいる。自分で出来る健康管理くらいはやった方が良さそうだ。
今日もこれから家族で食事に行きますが、お酒はほどほどにしないと一週間後の旅行でヤバいことになりそうです。やれやれ、、丈夫になりたいなぁ!

蕁麻疹を徹底的に根絶したい!!!7

腹部右脇から背中が痒く、体調も何かパッとしなかった。

これは以下の対策で気にならないまで改善した。

腹部右ということで肝臓だろう!と見当を付けて、お昼はインスタントながらセブンイレブンのシジミ汁、そしてお茶はジャスミン茶と蕎麦茶とこれを一週間続け、糖分は根絶に近い形。おやつは海苔!!!海苔をパリパリと小さな茶筒から出して食べるのである。

こうして、腹部の気持ちの悪い赤みと、痒さは根絶した。

しかし、本日は手の甲が赤く、いつものタイプが出ている。しかし、これも原因は特定した。

これは昨年から継続してきたポスティングが理由となる。

作業を止める、始める、、を繰り返してみたが、見事にコイツが関わっていることが分かった。まあ最近の猛暑も要素には入っているだろうが、主としてはポスティングにある。ポストの蓋を左手で押し、隙間から瞬時にチラシを入れて行くが、これを1週間で1400枚(つまり1400回)という枚数をこなす。これでようやく小遣いになるか?という程度ではある。単価が単価なので、、、。大体土日に悪化するのは1週間をユニットとして考え、月曜日、火曜日は普通動かない。水曜日からスタートして土日のどちらかで区切りとする。月曜日から水曜日まではアレグラの効果もあり殆ど目に見えない。疲労がたまる夕方から夜、ほんの少し肉眼で見える程度手の甲にひとつ、ふたつ見えるていどである。ところが、土日となると祭りが始まる。蕁麻疹祭(笑)これはポスティングの作業が鬱積してくるものと思われる。
このポストの蓋は普通金属製となるが、全てのマンションでアレルギーを起こしているとは考え難い。しかし、程度の差はあれ、両手で触れている以上、そしてそれが土日に向って1400回という重なりは、そもそもアレルギー持ちの僕には若干ハードだったのかも知れない。なぜ金属アレルギーを疑ったのか?理由は2つ。

ひとつは妹が金属アレルギー(これはアクセサリーによるもの)で大変なことになったことを記憶していたので、兄妹似た体質であろう、、と気付いたこと。

そしてもうひとつは、チラシが届かず10日間のお休みとなったタイミングで一度完治したこと。
素手でポスト蓋を結構なスピードで押して行くわけだが、自分でも思っている以上に皮膚に対してダメージがあったのでは?と疑っております。しかもポスティングをコツは上記で述べたように両手を使うことなのです。左手で造った隙間から如何に素早く丁寧にチラシを流し込むか!ということになり、これはこれで向き不向きがあります。

もちろんポスティングが悪いというのではない。殆どのスタッフさんは影響がないのでしょう。しかし、希に僕のような具合になっている方がいらっしゃったら是非、一度停止してみて様子をみて欲しい。仕事も大切だし、小遣いも大切だが、身体があっての事。健康第一です。僕は今、持っているチラシを終わらせたら、残念ですがこの実に特徴的な(笑)副業を終わりにしたいと思います。