人体モデル*タカ

軟弱極まりない自分の身体不具合を検証する!!

蕁麻疹と入浴の関係

今年7月から始まった蕁麻疹。岩手の実家に帰省する新幹線の車中で発症したわけだ。スタートの始まり、、笑。長島さんだっけ?

手の甲が鬼瓦にみたいに凸凹に赤く腫れて母に軟膏を買ってもらい何とか収束させたが、8月初旬、勤務中に具合が悪くなり首の周り、指の付け根が赤くなり、まるで帰って来たウルトラマンナックル星人の様な有様。しかもその当日にいただいた薬を嫁に捨てられてしまうという悲しい出来事。結局地元の皮膚科から処方されたアレグラ60で何とか快方へ向かうが、薬が切れると少しづつ悪くなる感じ。
そして2度目の処方、3週間目で薬が無くなったところで、薬に頼るのは止めてみる。
そして調度その頃、テレ朝の朝番組でお風呂の入り方というのを見ていると、自分がやってはいけない入り方をやっていたことに気付き愕然とする!!
つまりは、熱いお湯に入らない。ゴシゴシとやたら強く擦らない。この2点が特に的中要素でした。他にもあったのですが僕に合致したのはこの2つのポイントでした。
即行で改めました。当日はよく分かりませんでしたが一週間経過ほどから、次第に痒いところが気にならなくなり、更に現在では蕁麻疹を気にすることは殆どありません。
仕事で疲労が蓄積すると、手首や首筋が小さく赤くなり痒くなることがありますが、その程度です。
また、考えてみるとその程度であれば、蕁麻疹がひどくなる前の状態と変らない感じです。そもそも子供の頃から喘息とアトピーで悩まされて来た自分ですので、皮膚は自慢出来るほど弱い(笑)
特に、首周りの皮膚は薄く弱く出来ているので、注意が必要とのことです。
確かに、蕁麻疹は弱いところに出現する傾向があります。
でも、一番はお風呂ですね。そして二番は必要以上に気にしない事。それから、もうひとつ「出来れば薬に頼らない」事でしょうか。薬は症状を押さえつけているだけなので、止めるとまた症状が出る、という繰り返しになり"負のスパイラル"てことになってしまいます。
また適度な運動も効果があると思います。ウォーキングは自分の場合、とても効果的です。これは蕁麻疹だけではなく、自律神経失調症にも良いようです。夕方、歩き終わると大体、調子が上がります。その後、正しいお風呂の入り方を実行すれば完璧かな!と。もし、思い当たる方がいらっしゃいましたら、お試しあれ。

今年の流れを追う

今年は最低な体調だった。よく生き延びれたものだ我ながら感心する。病院に行った回数もなかなかのものだ。よく憶えてはいないけれど、確か3月の耳鼻咽喉科がスタートだったと思う。

スタートの始まりと(笑)

つまり下記のようになる。

1.顎の異常(左側違和感)で地元の耳鼻咽喉科に行く→特に異常がないが気になるようなら紹介状を書くと言われ、その通りに。

2.光が丘病院に行く。そこで再度ファイバー検査、そして7月22日CT検査→耳下腺から顎にかけて綿密に検査したが全く異常がないと言われる。
こちらの医師から顎関節症と思われるので歯科(口腔外科)の扱いと言われる。

3.CTデータを持って掛り付けの歯科に行く。顎付近全体の写真を撮るが異常なし。

4.7月中旬に発祥し治ったと思い込んでいた蕁麻疹が8月勤務中にひどくなり急遽飯田橋のクリニックに飛び込む。処方された薬ですぐに症状は収まるがその3日後、嫁が誤って薬を捨ててしまい、蕁麻疹は一進一退となり慢性化してしまう。
8月29日、夏休みビール工場見学の後、やはり痒いのが抜け切らず地元の皮膚科に寄る。そこでアレグラ60を処方されこれを3週間服用する。ほぼ完全に治ったかにみえたが、薬を止めるとやはり駄目。そこで更にまた3週間分を処方していただき、それも飲み切って、今1週間経過。完全に治ったとは言えないが、悪くなる様子もないので、放っておく。薬に頼り過ぎるのもマズイだろうということ。蕁麻疹は疲れやストレスが関係するので、睡眠、会社でストレスを溜め込まないことがポイントと心に刻む。
手の甲や手首に出現することが多かったが、これは大分減って気にならない。若干頭皮が痒いけれど、これはシャンプーした際によくよく洗い流すことが肝心かと気が付く

5.さて、9月初旬から歯茎が腫れて、歯科に診てもらったところ歯の半分を取り除きブリッジをしたいと伝えてまいりました。抜歯は10月14日に行い、後処置も終わっております。結局虫歯も在ったのでこれを取り除き、次の治療ではあの超苦手な根っこの治療です。歯がガタガタだったため、噛む事が出来ず、今度は胃の調子が悪い。典型的な胃痛ですが、近く成人病検診があるので引っかかることでしょう(笑)今年の締めは胃カメラってわけです。あー、、、もう嫌!!!年寄りになると皆このようなのでしょうか?しかし、睡眠不足、甘いもの過多、運動不足、音楽と仕事の二足の草鞋から来る絶大な?ストレス。これ抜本的に解決しないと入院する羽目になったら大変です。
と言いつつ、明日はライブです(笑)

あっっ、、忘れいていた。抜歯の一週間前に大腸内視鏡検査ってのを敢行したのでした。これを抜かしてどうする?ということで、、脳の老化現象も激しさを増しているようです(笑)

バシッと、、抜歯

抜歯というのは、何と言うか独特な世界を感じるのである。
僕の抜歯人生は、親不知がメインだが、本日珍しく奥歯をやってしまった。
歯茎の腫れというのは、どこかで書いた気がするけれど、これが血圧降下剤であるアムロジビンが関係しているというのが僕の推測であった。まあ、いつものように間違っていたわけで、これは奥歯の下側に菌が滞留しており、その歯の半分を抜歯すべし!というのが歯科医師の判断でした。
出来るだけ健康な歯は残すと。そして今日11時25分から処置を始め20分程度で目出たく悪いところを排除(笑)しました。
いつもは荒々しい治療のH医師は、抜歯となると驚く程丁寧で慎重で、これまでの抜歯経験からすると最も苦しくない処置だったと思います。
流石に口腔外科を詠っているだけあり、こうした力技は得意のようです。
さて、次回は消毒して、抜歯した後のチェックを行い、ブリッジを付ける処置を予定しているようです。また長い付き合いが始まるわけです。
にしても、その独特な世界というのは、自分の身体の一部をたかが歯とは言え取り去ったその虚脱感というのか、得体の知れない疲れを感じるわけです。
麻酔もまた凄いですよね。顔面右下の存在がない、、というか痺れて使い物にならない感じ。これが2、3時間続いて、今は普通の状態です。ただ奥歯のなくなったところが、どうにも馴れない。しかも若干疼いている感じもありで、いただいたロキソニンを飲んでおきました。それとは別に抗生剤を渡されているので、これは飲み切らないといけないです。今、蕁麻疹を起こさないよう、また完全に根絶するためにアレグラを飲んでおりますが、こちらも飲み切らないと駄目、、というご指示でございます。もう、薬漬け。年をとるということは薬が増えるということ、、と割り切るのは少し納得がいかない。薬の必要のない年寄りを目指したいものです。
本当は歯茎の腫れはなくなっておりましたが、医師はそれは一時的なもので、必ずまた腫れるので処置するべき、、とハッキリ伝えて来ました。また、その歯茎に溜まっていた菌が身体に広がると、洒落にならない事態になるらしい。僕も歯茎の状態に関係なく今日は奥歯1/2本とオサラバと覚悟しておりました。先週の大腸内視鏡検査と今回の抜歯と少なからず身体ダメージのある病院行事?が続きましたので、今日は早く寝て、明日も比較的ゆっくりしたいと思います。
とはいうもののライブ本番が迫っているので、ピアノの練習は休憩をとりつつも確実に進めていかないと赤っ恥をかくことになります。MCで抜歯・大腸内視鏡を言い訳にするのも受け狙いでは良いかも知れませんが、、話方によっては寒いことになりそうなので、止めておこうと思います。MCはなし!!!音楽だけ聴かせてオシマイ。こういうのがカッコいいと思う今日この頃です。

検査本番、、しかし夢の中?〈大腸内視鏡検査に挑む・その3〉

〈13:30〉さて、、遂に検査時間が迫り病院へと向います。車、バイク、自転車は控えるように、という注意書に従い徒歩で向います。

13時45分に病院にて受付を済ますとすぐに検査室に通され、検査着に着替えるようにと、上下渡されます。ステテコみたいなズボンはお尻側が開いていてスコープを入れるようになっている。これは一度やったことがあるので違和感なし。
まず、点滴の針を刺します。これは水みたいなもの、これまでの下剤による脱水状態を緩和するためのものらしいです。
そして、この辺から意識がボンヤリしていくのですが、少し眠くなります、、と言われて注射をされたような気がする。お尻にスコープを入れたのもあまり憶えていない。
何時の間にか男性医師が傍に立っており、それが池◎先生だったと、そして「あぁ、この方で良かった!」と思ったこと、モニターに自分の大腸各部が映っているのが少しだけ目に入って、先生が「ポリープなし、異常なしだね」と言ったところで意識が遠のいて行きました。その瞬間「あぁ、、リハーサルに行ける!」そのようにボンヤリ思ったものです。
検査が始まったのが14時調度、5分程度で前処理が終わり、スコープを入れたのが14時15分前後と思われます。意識を回復したのは15時15分です。

そこで看護スタッフさんから「ご苦労様!点滴が終えるまで休んでいてください」と言われ、考え事をしたり、ウトウトしたりして16時で着替えをして結果を聞く流れとなりました。
結局、大腸は全く異常がなかった。この大腸が最も気になるところだったので、安心しました。一度は内視鏡検査をやらないと!!と思って何年も経過してしまいました。
しかし、やってみると意外に楽かも知れません。大変なのはむしろ下準備でしょう。
洗浄剤を1.8L飲まなければならないところがポイントかと思います。
しかし、前のブログでも書いたとおり、少し冷やしておくと飲みやすいです。これは、病院の案内に説明がありましたが、常温で少し温かったりすると気持ち悪いかも知れません。今でもお腹はゴロゴロ言っております。強力ですね、この洗浄剤というのは。
先ほど夕食をいただきましたが、1日ぶりです。嫁にも痩せたね!と言われ、良きダイエットとなりました。それより何より、明日のリハーサルに参加出来ることが嬉しい。これで今日、お昼時、ピアノを練習したことが活きて来ます。皆様も便通がおかしかったり(軟便が続いている・便が細い・便秘が続いている)腹痛がある場合は、自己判断しないで病院に行くのが「吉」と思います。

マグコロールを頑張って飲む〈大腸内視鏡検査に挑む・その2〉

f:id:ktg0912:20171007093358j:plain

検査は14時開始。13時45分には来院するよう電話で伝えて来ました。
11時頃、こちらから連絡することになっており、それはマグコロール(腸洗浄剤)を全て(1.8L)飲み切ったかどうか、その後の便の様子を確認するためです。
それにより、検査OKかNGかということになります。

◀写真はその現場?であります。これは残すところ600ml(2回分)の図です。珈琲カップの脇の小さな白い容器は昨晩服用した下剤です。その脇がガスコンというマグコロールに混ぜて使う溶剤となります。排便は(僕の場合)圧倒的に腸洗浄剤の方が楽でした。
マグコロールを飲めなかった場合は、後日違った方法で再度トライしなければなりません。ということで、根性入れて飲みました。300ml×6回に分けて10分間隔の指示でしたので、流石に天の邪鬼な僕もその通りに計量カップでキッチリ計りつつ進めてまいりました。2回目程が一番キツく、少し気持ち悪かったですが、冷蔵庫で冷やしておいたのが良かったのか飲みやすく、ポカリスエットと同じような感じでもあり、3回目からは開き直ったらしく、スイスイと進んで5回目程で強烈な便意が来ました。
4回トイレに駆け込みましたが、現在午前11:27分ですが、まだグルグルしております。便というより、もはや「」ですね。オシッコをお尻から出しているような(笑)不思議な感じ。また終了した今は、身体が浄化された感じで妙にさっぱりしております。これなら2年に1回くらいはやっても耐えられそうです。
神経質な方ですと、この1.8Lという溶液に圧倒されて気分を悪くする場合も確かにありそうですが、意外に人間というのは水分であれば、受け付けるのではないかと思います。14時までしばらく時間があるので、これからピアノをさらっておこうと思います。明日リハーサルに行けるということを信じて(コレばかりは検査結果が出ないと分かりませんが)本日後半を乗り切ってまいりたいと思います。それにしても様々な検査をしてきた僕ですが、この大腸内視鏡検査ってのは時間を要する何とも独特なものですね。でも、うちの親はこれを二年に一度やっておりましたから、大したものです。子供に迷惑をかけない、そういう気持ちは僕も強く持って行きたいと思います。

検査は既に始まっている?〈大腸内視鏡検査に挑む・その1〉

スタートしたと言っていいだろう!(笑)大腸内視鏡検査のことである。

23:40分です。そろそろ布団に入るべきでしょう。

先ほど、就寝前の下剤というやつを飲みました。コップ1杯の水で溶かした下剤を飲み、その後、普通に2杯の水を飲む。うー、、これで既にキツい。。
明日の午前中に1.8Lの下剤を飲み4、5回トイレに行かないといけない。これで検査前の準備はほぼ終わる。しかし便が水溶性の水に近いものにならないとNG。前回はそんな厳しいことはなかったのに。。これはポリープが見つかった場合(僕は絶対に在ると確信している。)その場で切除する方針だからなのだろうか。前回は検査だけだった。

その後、病院に電話をかけ、準備が正しく終わったことを伝える。
おそらく検査が14時予定だから、お昼過ぎくらい来るように言われるのだと思う。そこから検査着に着替えたり、検査の説明を受けることになる。

大変なのは検査というよりはそれまでの色々である。42歳の時に一度体験しているが今回の下剤の服用方法は全く違う。以前は前日から錠剤服用だったが、今回は粉末を自分で溶かして、これを6回に分けて飲む。1.8Lを6回に分けるから300mlということになり、これはちとキツイ。
胃カメラ大腸内視鏡とどちらかを選べと言われたら、、、、、、うーん、、。
上手な医師であれば間違いなく胃カメラを選ぶであろう。こちらも体験済みなので。

さて明日は一日検査です。結局先ほど下剤を飲んで、明日の夕方まで(下手をすると一日入院となる)病院に缶詰。やれやれ、、もう少し健康的な生活を送らないとこういう羽目になるわけだ。
明日、もし帰宅出来ましたら、この続きを書きましょう。ではまた♬

来たーっっ!大腸内視鏡検査、土曜日に決定。

左下腹部の異常で急遽駅前K病院に飛び込みました。ここはすぐに検査結果が出るので、こういった少し重い状態ではよく使います。しかし、今回の具合悪さは少し違っており、ヤバい感じがします。
大体7月からの蕁麻疹、8月、9月と軟便が続いております。
そして左下腹部の痛み。ひどくはないですが、、。ところが医師が押してみても不思議に痛くない。しこり等はないみたいなんですね。しかし医師が「どうします?」というので「いやいや、大腸は前々から気になっていたので検査したいです!」というとニコッと笑って「私もオススメします!」と言う事で即決。出来るだけ早くやってしまいたいと、、言うと金、土と空いているというので、金曜日は流石に会社なので、直近の土曜日に予約ということになりました。次の日曜日にリハーサルがあるので、検査後入院となるとリハーサルには参加出来ない。
しかし、この状態を放置しごまかしながらライブにのぞむのは絶対に避けたい。バンドにも自分の身体にもまず良いことはないでしょう。

内視鏡検査は15年前程に一度やってことがありますが、意外に大変です。もう少し、気楽にやれる方法はないのか?と思いますが、しかしポリープを検査途中で切除するには現行の流れが良いのかも知れません。

しかし更に恐いのはこれが「癌」だった場合です。自分が放置していた時期も長く、覚悟が必要でしょう。しかも今年と昨年、叔母叔父が二人コイツにやられている。幸い転位もなく完治しましたが、大腸癌は何と言っても胃癌を抜くのが時間の問題と言われているほど患者数。

今更ですが、40歳くらいからの運動、食事をもっとしっかりするべきだったと後悔です。今頃、アレだコレだと注意しても、結局こんな具合です。しかし、放置する方はもっと我慢してしまうのでしょう。
自分の年齢を考えると、癌になっても何ら不思議ではない。しっかりとした気持ちで対応して行きたいと思います。