人体モデル*タカ

軟弱極まりない自分の身体不具合を検証する!!

検査その2・CT

昨年2回受けたCT。CTって何の略なの?と思っておりました。Cはコンピュータであろうことは誰でも想像はつくけれど。
調べました。
コンピュータ断層撮影法「Computed Tomography」
「エックス線を身体のある部位に照射してその通過した線量の差をデータとして集積して病変の確認に使用するということになる。」
と、一応簡単にまとめました。
病変部位と正常部位ではそのエックス線の透過性というのが異なるのだそうです。
「なるほどなぁ!!」ですよね。
医師がよく輪切りなどと言いますが、少しづつ身体を移動させながら断層写真を撮って行くわけですが、僕の検査の中ではこのCTが最も楽で好きですね。好き、という言い方は書いておいて違和感「大」ですが(笑)
昨年のCT検査は、脳と腎臓でした。脳は朝後頭部の痛みと気持ちが悪かったことから嫁が「すぐに病院!!」と強制的に駆込みました。脳の病気はいろいろと恐いですからねぇ。
医師が触診、問診で「おそらく問題ないと思うけれど、腫瘍や脳血栓を調べておこうか」ということでCTとなりました。
これは結局、職業病で肩と首付近からのもので、仕事時の姿勢、休憩に注意するように言われました。湿布と頭痛薬をいただき、すぐに治りました。
そして次が腎臓です。これは生活習慣病検診で要精検査で行われましたが医師は「この値で精密検査?うーん、、、。」と言っておりましたが「腎臓で検査というならCT撮るか」となり、これは腎臓から下腹部全体をやっていただきました。これも何の異常もなかったのです、その医師が「下腹部のところに石灰が少し見られるので、PSA検査(後述・前立腺癌検査)までやっておこうか」ということになり、何だか別な方向に行ってしまいました(ーー!)
このCT検査は、おそらくどこでも大体一緒と思いますが、機器の音が独特ですよね。こう何と言うか風が吹いているような「ザーッ」と「ヒュー」が混在したような音がする。ハンディレコーダー持っていれば収録したい音ですね。勿論作品名は『CT』です。曲調は「ET」のパロディーでも良いでしょう。
冗談はさておき、検査自体は非常に楽で好ましいのですが、これで異常が在るとなると、事態は一変してしまいます。
CTで見つかる病気はなかなかの大物揃いですので、検査が楽であることとのギャップ感があると思います。
昨年の検査漬けの経験から、日頃から無理せず、ストレスを溜め込まず、気楽に生きてまいりたいと思います。
「気軽に生きる」という事と、頑張らない、努力しない、ということとは違うことありますので、そこをゴチャゴチャにしないようにしたいですね。根っから軟弱ですから。
ではまた、お会いしましょう♬