人体モデル*タカ

軟弱極まりない自分のメンタル及び身体の不具合を検証する!!

老化であることが理由?冗談でしょう!

ふらつきから始まって歩行困難となる。
呂律が回らず、何を言っているのか分からない。
他にも要素は多岐に渡る。
これが老化だから仕方がない?
「冗談言っては困ります!」
かかりつけの医師は、もう神経内科に行って面倒なことをする年でもないだろう。もうこのままで良いのだ、、と伝えて来たらしい。
これは老化によるものではない。
間違いなくパーキンソン病であるとか、小脳脊髄変性症によるものだと思う。

他の病気の可能性はまだある。しかしこのようなタイプの病気だと僕は思う。
進行は実に緩慢であり、70歳超えたあたりから異変を感じていたらしい。
子供の中学入学式は何とか上京したが、楽しみにしていた2年生時の文化祭は無理だった。
あの人は、国体選手だったくらいの運動神経だ。
老化という理由だけでこのようなことにはならない。
また、本人には気力が残っており少しでも好転させようと努力している。車椅子を頼らず伝い歩きをするように一生懸命だ。
人生を諦めていない、あの人に、新しく担当に入った医師は脳の再検査を受けるように言ったらしい。
それは、まさしく僕がここ数年疑いを持っていたことを裏付けるものだ。
難病であるなら、認定を受けるないといけない。
自分の身体のことを知り、辛いけれど付き合って行かなければならないが、何も分からないで、一生を終わることと比較すれば天と地の差がある。
病気を知っていれば、意識も変るだろうし、更に前向きになる部分も出て来ると思う。知ることは恐ろしい、しかしそれ以上に大切な事だ。

こんな時、僻地の不便が呪わしい。そして東京に呼べなかった自分の不甲斐なさが悔しい。
今年また帰省します。
元気でいてほしいと心底願うものです。

暗い文面でごめんなさい。
しかし、もしこうした身体の異変がある場合は、しっかりとした医師に診てもらうことが重要となります。
かかりつけの医師に「まあ風邪だわな!」それでオシマイ。
こういうのが一番よくないと思う。

また、医師の専門が違っていたりするのも悲しいことです。
例えば上記のように、どう考えても神経内科の守備範囲なのに、違う科の先生が扱ったために対応が遅れ、更に「まあ、もう頑張らなくてもイイのでは」みたいな、まるでそろそろお辞めになる黒田日銀総裁みたいな態度ですよね。
でも、今度新しく担当になって往診にこられた先生は立派だった。
検査のやり直し。よかったと思います。