人体モデル*タカ

軟弱極まりない自分の身体不具合を検証する!!

蕁麻疹(4)うーん、、治らず!!!!

結局、ストレスも関係していることがよく分かる一日ではありました。
5年半使い続けた僕の愛機SV-1がとうとうイカレて嫁実家で余生を温々としておりましたP-80を車で運んでまいりました。もう15年選手の爺さんでありますから、僕にはぴったりです。そもそもタッチが駄目になって弾かなくなったわけで、ひどいもんだ!こりゃ。バンドに資料を送らないといけない、時間はない、まともな音じゃない!!で、、ふと手をみると蕁麻疹のヤツがニヤニヤとして出現しておるではないか。しかし機材がこなれて何とか資料を送った今、少し良くなっております。こういうプレッシャーには蕁麻疹は反応するようです。そういや、会社で具合を悪くした最悪の状態の時も仕事が押し掛けて、どうにもならない、つまり身体が割れそう!!(笑)状態でありました。もう完全にストレスの世界。可哀想な僕。感傷的になって治るわけではなく、薬を捨てた嫁を執念深く責めつけても(笑)コレが治る訳ではない。ということで夏休みの今、大腕を振って、平日に病院に行こうと思います。
医院で埒があかないなら得意の紹介状を書いてもらって大学病院で診てもらいます。病院などちっとも恐くないのです。
昨年からのあらゆる検査漬けで、恐怖を感じるということはない。ただ結果を告げられる時が少々辛い。
胃カメラから始まって、内蔵のエコー、脳のCT、腎臓から下腹部のCT、おまけに前立腺癌検査、鼻からスコープを入れるのが3回、脳から耳下腺と顎のCT、もちろん尿検査と血液検査と。これで成人病検診するのですかね?結局、示している方向は、どうも神経系というのか、自律神経とか下手すると鬱病かも知れない。音楽でさえやる気を出すのがとてつもなく大変なのです。それでも音楽をやらない自分があまりに悲しいので何とか頑張っております。調子が良くなるのは決まってしっかりと睡眠がとれた時。美味しい水と空気の在る岩手に帰省した時です。

先ほどは、蕁麻疹が運動不足と関係あるという記事を読み、若干無理をしてウォーキングしました。長雨を理由にどうも避けていた傾向があったと思う。猛暑の本日ですから凄い汗をかきましたが、すぐ風呂に入ると今は、とても身体が軽いです。これも続けてみましょうか。そして音楽も上手く行くと気持ちがよくなるようです。とっかかりは大変ですが、そこは少し根性を入れて頑張ろうと思います♬