人体モデル*タカ

軟弱極まりない自分の身体不具合を検証する!!

ウォシュレット便座の交換を敢行

水道工事店等の業者に依頼すると1万コースだそうです。お湯が出なくなって3ヶ月経過し、この家族はとうとう我慢出来なくなりました。嫁と僕は夏休みのミッションとして自分達で便座を取り替えるという約束をしておりました。
僕はネットで、失敗談等を眺めて業者に依頼した方が良いのではないかなぁ、、と弱気でしたが、嫁は全く臆する事なく「さぁ、今日やるのじゃ!!」とやる気満々でした。まるで昨年放映していた真田丸の「大蔵卿局」みたいです。(因に、僕はあの女優さん〈峯村リエさん〉お気に入りです!)意外に短時間(40分)で済みましたが、一度便器にドライバーを落としてしまい、仕方なく手を突っ込み(笑)拾い上げました。すぐに手を洗いたかったので、閉じていた水道の元栓を開くにしたら、既に外してあった給水バルブからドーッッと滝のように水が飛び出して来て一瞬でトイレは洪水状態になってしまいました。

トホホ、、!!まずはトイレ掃除からやり直しとなりました。とにかくトイレの作業ってのは狭く、ボルトをスパナで外すだけで大変。また、便座を取り付けるアダプターを逆に取り付けてしまったり、アースの引き回しに手間取ったりと、、やはり大変でした。なるほど、これだけを業者に依頼すると1万円か、、納得出来ます。
しかし、このそそっかしい夫婦はとうとうやり遂げました。1回づつ使用してみましたが、問題無さそうです。しばらくはパッキン付近や、ボルト付近から水漏れがないか、注意しておきたいと思います。
これでお尻も安心ですね。昔、戸川純さんが「お尻も洗って欲しい」というCMに出演されておりましたが、何故か思い出しました。朝、嫁が休みというのにお客が入ったというので(彼女は美容師さんです。)その間、これもミッションのひとつ、庭の芝刈りを決行しました。これがまた炎天下でキツかった!
ということで、今の僕は、虚脱状態でフラフラです。皆様是非、便座交換やってみてくださいまし、、(誰がやるかっ!、という声が聞こえました。)

★便座交換の注意点です。
1.パーツを間違えない。どのパーツがどこに設置されるのか、前もって取り説で確認し、実際トイレで照らし合わせる。パーツが設置するトイレに合わない場合もありそうです。特に古い建物の場合は注意した方が良いかも。
2.パーツの取り付け向きを間違えない。これを間違えると最初からやり直しとなり、フラフラになります。
3.一度、締めた元栓は絶対にそのままとすること。作業が終わるまでは我慢しましょう。
4.トイレは狭いので、太っている僕のような人間は、先にダイエットした方が良さそうです。でないなら細かいところは小柄な女性に任せた方が早いです。(情けなーっっ)

5.電源を入れるのは最後です。アースを設置する前にコンセントを差込まないよう注意しましょう。