人体モデル*タカ

軟弱極まりない自分の身体不具合を検証する!!

蕁麻疹(6)現況

痒いのはかなり軽減され、気になりません。
痒いというのは具合の悪いものです。ビール工場見学の後、地元成増の皮膚科に行きました。地下鉄成増からすぐですので、寄ったわけです。
慢性化していると言われ、アレグラを3週間分処方してもらいました。
朝夜と一日2回服用しております。
効果はそれなりにあります。劇的に治ったということはないのですが、間違いなく楽にはなっております。
眠くなるのはまずいということでこのアレグラになったわけですが、どうも胃に来ているところがあり、飲み始めて若干気持ち悪く胃腸の調子を落としております。
また、アレグラは太っている人間には効かないという情報があり、また必ず水で飲まないといけない薬らしいです。僕は太っている方なので、おそらく効力は薄い方でしょう。いつもは無頓着に珈琲で胃薬を飲んだりする人ですが、今度は止めておこうと思います。珈琲で薬を飲むと種類によっては効き過ぎてしまうことがあるそうです。薬は基本水で飲むべきなのでしょう。
本当は飯田橋クリニックでいただいた名前は忘れてしまった、、そして嫁に捨てられたあの薬が良かったのです。もしアレグラで駄目なら、飯田橋クリニックにもう一度行って、訳を言って処方してもらおうと思います。
でも、今度あそこに行くと血液検査をやろうということになりそう。
それはそれで、素直にやっていただきますが、一番良いのは現在のアレグラで治ってしまうことです。しかし医師によると慢性化すると治り難いことも多く、気長に行くしかないそうです。とりあえず赤いところは殆どないので(たまに小さく出ることがある程度)気にせず様子をみたいと思います。
反省点は7月中旬の帰省時になった時に、嫁の薬で治ったと思い込んでしまったことです。あれは一度で薬を止めないで、3回程度飲んでおけばここまで長引かなかったと思います。油断大敵とはこのこと。今度に活かしたいと思います。

蕁麻疹、この2ヶ月分かったことなのですが、意外にメンタルが影響します。ストレスが重なると途端に腕に出たり、プレッシャーを感じると案配が急降下します。涼しいところで静かに休むのが良い、とどこかのサイトにありましたが全くその通りなのです。それを読んだときは、そんなことか!と思ったのですが、それが蕁麻疹には一番効果的かも知れません。でも静かにしていること、というのは忙しい現代人にはとても難しいですよね。だからこそこうした皮膚病が蔓延しているわけでしょうけれど。