人体モデル*タカ

軟弱極まりない自分の身体不具合を検証する!!

マグコロールを頑張って飲む〈大腸内視鏡検査に挑む・その2〉

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検査は14時開始。13時45分には来院するよう電話で伝えて来ました。
11時頃、こちらから連絡することになっており、それはマグコロール(腸洗浄剤)を全て(1.8L)飲み切ったかどうか、その後の便の様子を確認するためです。
それにより、検査OKかNGかということになります。

◀写真はその現場?であります。これは残すところ600ml(2回分)の図です。珈琲カップの脇の小さな白い容器は昨晩服用した下剤です。その脇がガスコンというマグコロールに混ぜて使う溶剤となります。排便は(僕の場合)圧倒的に腸洗浄剤の方が楽でした。
マグコロールを飲めなかった場合は、後日違った方法で再度トライしなければなりません。ということで、根性入れて飲みました。300ml×6回に分けて10分間隔の指示でしたので、流石に天の邪鬼な僕もその通りに計量カップでキッチリ計りつつ進めてまいりました。2回目程が一番キツく、少し気持ち悪かったですが、冷蔵庫で冷やしておいたのが良かったのか飲みやすく、ポカリスエットと同じような感じでもあり、3回目からは開き直ったらしく、スイスイと進んで5回目程で強烈な便意が来ました。
4回トイレに駆け込みましたが、現在午前11:27分ですが、まだグルグルしております。便というより、もはや「」ですね。オシッコをお尻から出しているような(笑)不思議な感じ。また終了した今は、身体が浄化された感じで妙にさっぱりしております。これなら2年に1回くらいはやっても耐えられそうです。
神経質な方ですと、この1.8Lという溶液に圧倒されて気分を悪くする場合も確かにありそうですが、意外に人間というのは水分であれば、受け付けるのではないかと思います。14時までしばらく時間があるので、これからピアノをさらっておこうと思います。明日リハーサルに行けるということを信じて(コレばかりは検査結果が出ないと分かりませんが)本日後半を乗り切ってまいりたいと思います。それにしても様々な検査をしてきた僕ですが、この大腸内視鏡検査ってのは時間を要する何とも独特なものですね。でも、うちの親はこれを二年に一度やっておりましたから、大したものです。子供に迷惑をかけない、そういう気持ちは僕も強く持って行きたいと思います。