人体モデル*タカ

軟弱極まりない自分の身体不具合を検証する!!

バシッと、、抜歯

抜歯というのは、何と言うか独特な世界を感じるのである。
僕の抜歯人生は、親不知がメインだが、本日珍しく奥歯をやってしまった。
歯茎の腫れというのは、どこかで書いた気がするけれど、これが血圧降下剤であるアムロジビンが関係しているというのが僕の推測であった。まあ、いつものように間違っていたわけで、これは奥歯の下側に菌が滞留しており、その歯の半分を抜歯すべし!というのが歯科医師の判断でした。
出来るだけ健康な歯は残すと。そして今日11時25分から処置を始め20分程度で目出たく悪いところを排除(笑)しました。
いつもは荒々しい治療のH医師は、抜歯となると驚く程丁寧で慎重で、これまでの抜歯経験からすると最も苦しくない処置だったと思います。
流石に口腔外科を詠っているだけあり、こうした力技は得意のようです。
さて、次回は消毒して、抜歯した後のチェックを行い、ブリッジを付ける処置を予定しているようです。また長い付き合いが始まるわけです。
にしても、その独特な世界というのは、自分の身体の一部をたかが歯とは言え取り去ったその虚脱感というのか、得体の知れない疲れを感じるわけです。
麻酔もまた凄いですよね。顔面右下の存在がない、、というか痺れて使い物にならない感じ。これが2、3時間続いて、今は普通の状態です。ただ奥歯のなくなったところが、どうにも馴れない。しかも若干疼いている感じもありで、いただいたロキソニンを飲んでおきました。それとは別に抗生剤を渡されているので、これは飲み切らないといけないです。今、蕁麻疹を起こさないよう、また完全に根絶するためにアレグラを飲んでおりますが、こちらも飲み切らないと駄目、、というご指示でございます。もう、薬漬け。年をとるということは薬が増えるということ、、と割り切るのは少し納得がいかない。薬の必要のない年寄りを目指したいものです。
本当は歯茎の腫れはなくなっておりましたが、医師はそれは一時的なもので、必ずまた腫れるので処置するべき、、とハッキリ伝えて来ました。また、その歯茎に溜まっていた菌が身体に広がると、洒落にならない事態になるらしい。僕も歯茎の状態に関係なく今日は奥歯1/2本とオサラバと覚悟しておりました。先週の大腸内視鏡検査と今回の抜歯と少なからず身体ダメージのある病院行事?が続きましたので、今日は早く寝て、明日も比較的ゆっくりしたいと思います。
とはいうもののライブ本番が迫っているので、ピアノの練習は休憩をとりつつも確実に進めていかないと赤っ恥をかくことになります。MCで抜歯・大腸内視鏡を言い訳にするのも受け狙いでは良いかも知れませんが、、話方によっては寒いことになりそうなので、止めておこうと思います。MCはなし!!!音楽だけ聴かせてオシマイ。こういうのがカッコいいと思う今日この頃です。