人体モデル*タカ

軟弱極まりない自分の身体不具合を検証する!!

蕁麻疹を徹底的に根絶したい!!!5

ほぼ消えております!!!
披露の度合いが高まる夕方から夜には若干の赤みが確認されますが、その程度。ムズムズとした嫌らしい痒みはない。
何しろ、凄いのはこの1年弱消えることのなかった手の甲、手首の蕁麻疹が無くなっていることです。元の自分に帰った感じは幸せすら感じます。
先のゴールデンウィークで帰省した時は最悪で、運転疲れと体調からか東京に戻るまで治ることは無かった。しかし、、、、、。

会社が始まり、ぐったりな気分で更に悪化するのか?と思っておりました。
ところが、出社した月曜日から段階的に赤い腫れが消えて行くのが分かり、最初は気のせいかと思いましたが、どうもそうではない。
そこで、何か以前と違うことがあったのか?考えてみました。
すると、、、。思い当たるのはただひとつだけ。
トウモロコシ茶を勤務中に時折飲んでいたこと。
自宅からポットに入れて持って行ったお茶を帰宅時にはほぼ飲み干す感じです。
これは蕁麻疹のことなど関係なく、喉が渇いたら少しづつ温かいお茶を飲むのは良いかも、、と思っただけの話なのです。
また、特に最近の激務では、こうしたほんの数秒が貴重な休息になっている部分もあるでしょう。
このトウモロコシ茶が自分にとって良かったのは、ストレスを逃がしてくれたこと。それから、温かな水分をこまめにとることが身体をリフレッシュさせたこと。次に、身体の老廃物を外に出してくれたこと、などがあげられると思います。
また、これはあくまでも推測ですが、僕は腎臓の状態が芳しくなかった。CT検査で石が見つかったり、また尿管結石にもなったりと。ネットで調べたところ、トウモロコシ茶は弱った腎臓を改善する効能があるそうです。この腎臓は長く服用している血圧降下剤とコレステロールの薬の副作用により機能低下が見られ、それも蕁麻疹に関係していたのかも知れません。そもそも、この2種の薬、オルメテックとベザフィブラートの副作用として蕁麻疹があげられております。
薬害というのは他人事だったのですが、もしかすると自分にも多少は在るのかも知れないし、出来ることなら薬を出来るだけ頼らないよう生活改善するべきでしょう。
そのヒントとして温かなお茶、そして適度な運動をポイントにあげたいと思います。とは言うものの蕁麻疹の薬として服用しているアレグラだけは、医師のOKが出るまでは止めないつもりです。蕁麻疹は治ったと自己判断して薬を止めるのはNGであります。副作用の少ない薬なので(その代わり効かない!と言っている方もまた多い。)完治するまでは続けるつもりです。蕁麻疹は、原因が分からないと根絶が難しい。特に慢性蕁麻疹は厄介です。自分で何が原因なのか、徹底して精査することが大切かも知れません。僕は結局以下のように結論付けました。

根底にある原因:高血圧、高脂血症
薬の副作用、腎臓(肝臓)の機能低下、そこに睡眠不足とストレスが改善を遅らせている。
まあ、当たらずしも遠からず、、ってなところでしょうか。

蕁麻疹で悩む方に少しでも参考になれば、と思います。