人体モデル*タカ

軟弱極まりない自分の身体不具合を検証する!!

蕁麻疹を徹底的に根絶したい!!!7

腹部右脇から背中が痒く、体調も何かパッとしなかった。

これは以下の対策で気にならないまで改善した。

腹部右ということで肝臓だろう!と見当を付けて、お昼はインスタントながらセブンイレブンのシジミ汁、そしてお茶はジャスミン茶と蕎麦茶とこれを一週間続け、糖分は根絶に近い形。おやつは海苔!!!海苔をパリパリと小さな茶筒から出して食べるのである。

こうして、腹部の気持ちの悪い赤みと、痒さは根絶した。

しかし、本日は手の甲が赤く、いつものタイプが出ている。しかし、これも原因は特定した。

これは昨年から継続してきたポスティングが理由となる。

作業を止める、始める、、を繰り返してみたが、見事にコイツが関わっていることが分かった。まあ最近の猛暑も要素には入っているだろうが、主としてはポスティングにある。ポストの蓋を左手で押し、隙間から瞬時にチラシを入れて行くが、これを1週間で1400枚(つまり1400回)という枚数をこなす。これでようやく小遣いになるか?という程度ではある。単価が単価なので、、、。大体土日に悪化するのは1週間をユニットとして考え、月曜日、火曜日は普通動かない。水曜日からスタートして土日のどちらかで区切りとする。月曜日から水曜日まではアレグラの効果もあり殆ど目に見えない。疲労がたまる夕方から夜、ほんの少し肉眼で見える程度手の甲にひとつ、ふたつ見えるていどである。ところが、土日となると祭りが始まる。蕁麻疹祭(笑)これはポスティングの作業が鬱積してくるものと思われる。
このポストの蓋は普通金属製となるが、全てのマンションでアレルギーを起こしているとは考え難い。しかし、程度の差はあれ、両手で触れている以上、そしてそれが土日に向って1400回という重なりは、そもそもアレルギー持ちの僕には若干ハードだったのかも知れない。なぜ金属アレルギーを疑ったのか?理由は2つ。

ひとつは妹が金属アレルギー(これはアクセサリーによるもの)で大変なことになったことを記憶していたので、兄妹似た体質であろう、、と気付いたこと。

そしてもうひとつは、チラシが届かず10日間のお休みとなったタイミングで一度完治したこと。
素手でポスト蓋を結構なスピードで押して行くわけだが、自分でも思っている以上に皮膚に対してダメージがあったのでは?と疑っております。しかもポスティングをコツは上記で述べたように両手を使うことなのです。左手で造った隙間から如何に素早く丁寧にチラシを流し込むか!ということになり、これはこれで向き不向きがあります。

もちろんポスティングが悪いというのではない。殆どのスタッフさんは影響がないのでしょう。しかし、希に僕のような具合になっている方がいらっしゃったら是非、一度停止してみて様子をみて欲しい。仕事も大切だし、小遣いも大切だが、身体があっての事。健康第一です。僕は今、持っているチラシを終わらせたら、残念ですがこの実に特徴的な(笑)副業を終わりにしたいと思います。