人体モデル*タカ

軟弱極まりない自分の身体不具合を検証する!!

バリ島旅行の難行苦行(笑)

やれやれ、、普通の生活に戻っております。
バリ島旅行では、まず往きの東京でウロウロしているところから寒気と蕁麻疹と倦怠感で体調としては20%程度ってイメージ。これでクアラルンプール廻りのバリまで身体が持つのか?と思っておりました。
出来れば自分だけ自宅に引き返したい!そうも思いましたが、運命はそんな甘い事など嘲笑うように僕を南国の島へと運んで行くのでした。
ただ今回の特長として機内食を全て完食したのは大変珍しいことでした。
最初に出されたマレーシア航空の夜食、カレーでは気持ち悪くてウップとなりましたが、えいやっっ!!を口に突っ込んだら、何だかそのまま食べてしまいました。
マレーシアはこれまで4回ほど旅行しておりますが、カレーがとても美味しいところなんですよね。それを思い出したのかも知れません。
クアラルンプールで4時間待ちという苦行を乞食のオッサンみたいに寝て過ごし、更に乗り換えて3時間半でバリ島に到着。夕方16時に自宅を出て到着が次の日の12時30分ですぜ!この体調で。
旅行中の写真見るとまあ、痩せて良い男になっている。休み明けの会社でもガリガリになった、、とまるで某病気になったかのように心配される始末。しかし今は心配する声はない。なぜなら体重がV時回復で戻っちゃったから。
つまり、コレ自律神経の問題ということを雄弁に語っているわけです。
本当に、身体をやられていたら間違いなく旅行中のどこかでヤバいことになっていると思います。掛り付けの医師が言う通り「胃が本当にやられているとする。ならばあなたみたいには食べられない。そういう病気ではないのでは?」まあ、、分かっているのですけれど。蕁麻疹もおそらく食べ物ではない。そしてもしかるすと飲酒でもない。ストレスと疲れが最も大きな要因だと思います。そこにお酒や甘いものが増えるとスイッチが入ったようにひどくなるけれど、それは福次的なことであって奥底にある根本的な原因はもっとわけの分からない漠然としたものだと考えております。

そして、それに打ち勝つのは自分を楽にするコントロール力というものでしょうか。強迫観念にかられる、、というのが最もな注意点です。一時鈍感力という言葉が流行りましたが、自分に必要なのはコレです。しかし鈍感力は一見するとノンビリと温かなイメージの言葉ですが、しっかりと「力」と宣っております。つまりある種の力はやはり必要なのです。それが自己コントロール性というものだと思います。人間は一日に意識、無意識に関わらず幾多の選択を行うという苦行を行っております。それがいつのまにかストレスを生み、それが重なって病気を引き起こすという悪さをします。考えることを止める。瞑想状態をつくる、ということも大切ではないか?と思います。自分の脳の動きを止めて、リスタートすること。それは新しい自分がそこで形成されるようなキレイな印象を受けます。少し気味の悪い表現だけれど、自分が脱皮する蛇にでもなったように思ったら気が楽になるかも知れない。無類に強い大蛇!!実に痛快ではないですか。