人体モデル*タカ

軟弱極まりない自分の身体不具合を検証する!!

成人病検診の結果

一週間ほど前に、会社から渡された結果は昨年より良き内容でした。肝臓も昨年精密検査だった腎臓も再検査なしと。慢性胃炎ではありましたが、、笑
これはLGを続けて3日間飲んで調子が良いです。

しかし、問題は蕁麻疹です。
やはり専門の違う医者が異口同音に内蔵は関係無し!!と言い切っていた通り、この治らない蕁麻疹は、ストレス、疲労、睡眠不足の三悪によって継続しております。
ポスティングが悪いのだ!と書いていた時期もありましたが、直接的な原因ではないですね。この特殊な副業による疲れから来るところはあるでしょうけれど。
なぜなら、今、最低な状態にある蕁麻疹ですが、ポスティングは残り枚数がゼロとなり配りたいにも配れない状態なのですから。
むしろ、一昨日久しぶりにそこそこ飲んだ納会でのビール、そして帰宅後バンドのミックスデータを試聴しなければならず、夜更かしと、、。これで盛大に広がってしまい、久しぶりにメタボなお腹に痒いピンク色の斑点が!!!
首廻りも相当に痒く、怒り心頭って感じ。先ほど滅多にやらない一日2回の薬を躊躇無く飲みましたが、少し良いようです。
しかし根本から治っているわけではないのは自分自身がよーく分かっている。
慢性蕁麻疹を治すには、規則正しい生活。それから気になることを徹底的に除去して行くことです。僕の場合、仕事は仕方ないとして、あろうことか音楽がストレスになっているところがある。音楽ってそもそも楽しいものであるはずが、ここ数年苦しくて仕方ない。音楽やっている人がコレを読んでいるだろうか?このジャンルって人間関係が実にポイント。画家みたいに自己との対話、、ってわけにいかない。クラシックのソロアーティストはともかく殆どの場合は、メンバー同士のやり取りが発生する。出来るだけ相性は考えた方がイイと思う。テクニックや素養も大事でしょう、確かに。しかし長い目でみた場合、人間が音を出す以上、そのキャラは重要です。自分と合う音楽家、長く付合えている音楽家は、もう分かっています。ひとつは意外ですが自分に文句の多い人ですね、、何故か気にならない。カチーンと来ても後を引かないというのは稀なことであり、大切にしております。もうひとつのケースは、必要なこと以外何も言わない、恐ろしい程に寡黙なタイプ(笑)でも、演奏すると自分の音楽に寄り添って、とても頼もしい。この両極端が僕の場合良いようです。この文をみると本人はすぐに分かるでしょうね。僕は来年1年かけて彼らと進めている音楽を深化させてバンド活動を一本化しようと思っております。いろいろバンドをやるのはこの年齢では駄目です。身体を壊してしまうし、大体にして蕁麻疹が治らないでわけです。